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この時期怖い物…

息子が小学5年の夏
自転車でダイナミックにこけたことがあります。
その後、痛い痛いと訴えていたのですが
全く腫れてもなく

「男が大げさに言うな!痛いのは生きてる証拠だ!!」

と喝を入れ1ヶ月後に
まだ痛みが取れないと訴えるので
何でかなぁ〜と思い
病院に行ってみると

「折れてますね」

と言われ診察室で爆笑したGOTOです。

友達に今時、『怪我したらツバつけとけ』みたいな
昭和な子育てしてるやついたんだぁ〜
と言われました。

そんな怖いオカンよりも、この時期
いや、もう年中と言っていいのですが
怖いもの………

「紫外線」

肌の老化現象を引き起こす原因として
ダントツ1位がこの紫外線なのです。

肌の老化………
恐ろしい響きですねぇ………

先日、まだピチピチギャル(その言い方も昭和だなぁ)に

「日焼け止めって何を基準に買ってるの?」

って聞いたんです。
帰ってきた言葉は、

「塗り心地と、値段!!」

GOTO爆笑wwwwwww

皆さんは何を基準に買われてるかな?

私はメイクの講習などでうるさく言うのは、日焼け止めの選び方と塗り方です。
この辺はもう散々話してるし、女子力高い系の女子はもう知っているはず。
なんのことだかわからない人は、すぐさまGOTOのメイクレッスンを受けて下さい笑

今の時期は皆さん日焼け止め対策をしているはずですが、20代の皆さんはどうでしょう?
私の教えている学生の中にもチラホラいるのが
日焼け止めを塗るとベタベタするから少しだけ塗る
又は塗らない、と言う人。

塗らなくても平気だもん

そう言っているのは今のうちなのでございます。

肌の奥には、紫外線貯金箱があって、その貯金箱が一杯になり溢れ出すとシミが出てきます。
一生に浴びる紫外線の役6割は10代の頃に浴びている人が多いと言われるそうです。
なので、その頃日焼けをしていたかどうかがシミができ始める年齢に大きく影響するのです。

ですから、年齢に関係なく日焼け対策はしっかりとしていただきたい。

もし、うっかり日焼けをしてしまったら
慌てて美白美容液や美白パックを
あれこれ試すのはNG!
間違ってもキュウリパックはしないでくださいね(^^;;

赤くなり、ヒリヒリするような日焼けは「やけど」状態です。

皮膚の細胞が傷つき、水分を保つ機能が正常ではなく
角層の水分が奪われ外部からの刺激が肌の奥にまで届きやすくなっている状態なのです。
そんな時に美白化粧品などの成分は、肌に刺激が強すぎるのです。

赤く炎症を起こした日焼けには
まず、肌を冷やす事。

冷たいタオルや、氷水で浸したコットンをそっと貼り付けるなど(パッティングはNG)
2〜3日は、抗炎症作用のあるアロエベラエキスの入ってるジェルなどで保湿をしながら様子を見ましょう。(この間のお手入れはクレンジングから化粧水は敏感肌用に変えましょう)

肌が落ち着いてきたら
シミ予防の化粧品
APPS(アプレシエ)やビタミンC誘導体配合の化粧品に変えてみてください。

私なら、肌を冷やした後に保湿したらワセリンをテカテカに塗りますw

これからますます、紫外線が襲って来る季節になります。
皆さんも日焼け対策しっかりと!!

さて、次は今日も散々書いた 「肌の老化」についてお話ししましょう。(^O^)

肌老化を遅らせるには
「守りと攻め」のスキンケアが大切なのです。

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